越前海岸
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翌日は永平寺へ。
NHKで78世貫首、宮崎奕保禅師の特集を見てから、ずっと行きたいと思っていた場所。
残念ながら昨年末、宮崎禅師は106歳にてお亡くなりになられました。
姿をお見かけすることは当然不可能だとしても、宮崎禅師がいらっしゃるときに永平寺に行きたかったなあ…。
傘松閣に飾られた絵。
写真では伝わらないのが残念ですが、実物はハッと息を飲むほどの美しさ、迫力でした。
大広間の天井絵。
ちょろっと歩いてるのは太郎。

144人の画家によって描かれた、230枚もの絵。
素晴らしい…。
仏殿。
昨日から一転して晴天だったので、雪と青空がとてもいい雰囲気でした。
これは…何だろう?
廊下で見つけて、その不思議さに思わず写真を撮りました。
恐怖時って…一体?
一葉観音様。
その観音様のところにちょこんといた、可愛らしい雪だるまちゃん。
ほのぼの…。
永平寺、よかったです。
心がキュッと引き締まって、だけどふわっと温かくなる、そんな場所でした。
私の実家が曹洞宗なので、母の供養になるかな…という思いもあったのですが、やっぱり、行ってよかったです。
いつかまた、別の季節の時にも行ってみたいな。
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土曜日、SKIJAM勝山に行ってきました~。
くしくもこの日、京都は大雪…。
ちょっと雪で遊ぶだけなんやし、福井まで行かんでもどっかそのへんで十分ちゃうの?と思いつつも、ゆっくり運転で福井に向かう。
天気予報では福井は大丈夫そうだったんだけど、やっぱりというか案の定雪模様。
晴れなくてもせめてくもりであってほしかった…。
そんな悪天候でもめげずに滑る男ふたり(ソリだけど)。
太郎は生まれて初めてのゲレンデデビュー(ソリだけど)。
こんなにたくさんの雪を見るのでさえも初めて。
寒いしどうかと心配したけど、思いのほか楽しんでたもよう。
ソリで引かれる太郎。
しかも後向き。
ゲレンデにはなぜかこんな遊具も。
ちびっこたちに大人気でした。
太郎も、ソリよりもむしろこっちの方を気に入ってたような?
はっ!!!
もしかしてあなたはライオンさんでは!?
そうです私がライオンさんです。
いい子には飴をあげよう。
雪山で見るライオン…。
違和感ありすぎでした…。
子どもたちに雪を投げられたりして、なんだか気の毒でさえ。
そんなこんなで初めてのソリ遊び、なかなか楽しかったです。
「ゆき♪ゆき~♪」と言って太郎も喜んでたし、よかったよかった。
この日はこのまま福井にお泊り。
晩ごはんはホテルの近くの居酒屋へ。
居酒屋、こんな時でもないとなかなか行けないので。
太郎はついたてで仕切られた隣の席のお姉さんたちに愛想を振りまいてました…。
恥ずかしがりやなので、ついたての陰からちょっこり顔を出してにやにやと…。
お姉さんに「ばあっ!」とかやってもらって喜ぶ太郎(女好き。しかも若い方が好み)。
太郎…よかったね…。
若いお姉さんにこんなにちやほやしてもらえるのもきっと今だけだぞ!堪能しろ!
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なんだかんだ言いながらも、楽しく過ごしたウェスティン淡路をあとにして私たちが向かった先は、淡路夢舞台。
って言うか…ウェスティン自体が淡路夢舞台の敷地内にあるので、いまさら向かうも何も…(笑)
正しくは「昨日から滞在してる淡路夢舞台の中の百段苑に向かいました」ですね。
百段苑は山の斜面に作られた百個の花壇。
ホテルからも「きれいだな~」と眺めてましたが、いざ近くに行くとやっぱり壮観。
↑は百個のうちの1個。
かわいらしい菊の花。
緑のもこもこはまだ開花前。
これが咲いたらまたきれいだろうな~(*´▽`*)
ちなみに後ろに見えるのがウェスティン淡路です。
百段苑からそのままプロムナードガーデンへ。
本当にたくさんの種類のお花が美しく咲き乱れていました。
みんないきいきとしてて、よく手入れされてるんだろうなという印象。
その後、淡路島国営明石海峡公園へ。
コスモスが満開!ちょうど一番キレイな時だったかも。
↑コスモスと太郎。
秋の花なのに、太郎はとってもサマーな服装…。
花を見に行った私を追いかける太郎。
なんつーか…太郎ってこうやっていつでもどこでも私を追いかけてきます…。
家でも、太郎が何かに夢中になってるとき「チャンス!」とか思ってトイレに行こうとすると素早く察知して必ず!ついてきます(笑)
もう慣れましたけどね…ふたりで入るトイレ…(笑)
こんなんもいました。
とり。
花はきれいだけど、あんまりかわいくない…。
子どもの森のすべり台。
↑夫とすべる太郎。
この後、私と太郎の前を、夫が後ろ向きに座ってビデオを撮りながらすべる、というのをやりましたが、このすべり台、座面がローラーになってるので普通のよりもよくすべるんですよ。
けっこうな勢いで。
後ろ向きの夫は、恐怖の声をあげながらものすごい速さですべっていきました…(笑)
あまりの勢いにひっくり返るんじゃないかと思ったほどです。
しかしビデオカメラはしっかりこちらに向けたまま(笑)
笑った~。
よその人にも笑われました~。
アホと思われただろうな~。
家に帰ってこのビデオ見てみたら、私は爆笑してるのに太郎は真顔。
太郎…楽しくなかったか?
親はこんなに楽しんだのに…後ろ向きのすべり台を。
本当はこの後、イングランドの丘に行きたかったんだけど、あまり天気がよくなかったのと、疲れたのとで、イマイチ気乗りがしなくなった私たち。
これからどうする?いっそ帰るか?(笑)
などと言いながら駐車場へ。
トイレに行った夫を車の中で待ちながら「せっかく来たのに帰るのもどうか…」と思案してたら、戻ってきた夫がにやにやしながら、
「三田のアウトレット、行かへん?」
「行く」(即答)。
ということで前から気になっていた、神戸三田プレミアムアウトレットへ。
淡路島を出る前にたまねぎをしっかりゲットして、ついでにたまねぎせんべいも買って、車中でポリポリしながら向かう。
はやる気持ち。
ああ…買い物ってなんでこう胸が躍るんだろう…(笑)
三田アウトレットのオサレな三輪バギーに太郎がおとなしく乗ってくれたので、早速ふた手に分かれてお買い物(もちろん夫&太郎・私はひとりで自由の身)
うむ…いい感じっす。
アウトレットには珍しいショップ(デロンギとか)があったりして、ラインナップはなかなか。
平日で人が少なめだったのも最高によかった(*´▽`*)
しかし…意気込みすぎたのか、私の服は、コレ!というものに出会えず収穫ゼロ。
結局GAPで太郎の服と、ル・クルーゼで限定色のココット、あとフランフランでごちゃごちゃ雑貨を買ったのみ。
夫もナイキでジム用のバッグを購入しただけ。
まあ、こんな日もあるさね。
でも三田アウトレットけっこう気に入りました。
今までりんくうや舞子に行ってたけど、三田が一番好きかも。
また今度ゆっくり来よう(*´▽`*)
ってな感じのアニバーサリー旅行。
おもしろおかしく過ごすことができました。
結婚7年目。
そして太郎は2歳(魔の2歳児…)。
これからものんびりマイペースでやっていきます(*´▽`*)
淡路夢舞台
財団法人 淡路花博記念事業協会 (百段苑・プロムナードガーデン)
国営明石海峡公園
神戸三田プレミアムアウトレット
〒651-1515
神戸市北区上津台7-3
Phone 078-983-3450
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夫の会社にはアニバーサリー休暇といって、誕生日など家族の記念日に有給とっちゃっていいよ~という素敵な制度がある。
これを有難く使わせていただいて、アニバーサリー旅行に行ってきた。
1泊2日だけどね。
夫にどこがいいか聞かれたので「淡路島~」と即答。
…私、好きなんです、淡路島。
今回、何だかとっても行きたい気分だったんです、淡路島。
先日もBlogに登場した明石海峡大橋。
実際渡るとこんな感じ。
ほんとにキレイな橋です。
この橋を渡るともう淡路島。
今回宿泊するのはウェスティンホテル淡路。
とても美しくて洗練されたホテル。
さすが安藤忠雄…。
お部屋の内装も素敵だった!
↑のソファかわいいでしょ?
白が基調のお部屋に、このキレイなブルーがアクセントになっててほんと素敵でした。
カーテンも、ホテルによくある重い感じのじゃなくて、白い遮光カーテンの内側に(室内側ね)もう一枚薄いカーテンがかかってて、それがまた何ともオサレ~。
カーテンレールじゃなくてワイヤーで吊ってあって、なんかそれがすごく雰囲気よかったです。
ベッドは、究極の眠りを追求して作られたヘブンリーベッド。
名前がもう…。
だってヘブンリーですよ、ヘブンリー。
今回の旅でこれが一番楽しみだったかも。
ベッドリネンも真っ白なコットンで、肌触り最高。
もうほんと気持ちよかったです(*´▽`*)
私には枕がちょっと合わなかったのが残念だったけど、それ以外はもう言うことなし。
まさにヘブンリーな眠りを堪能することができました。
話を戻して。
この日は天気がイマイチだったので、どこにも出かけずとことんホテルステイを楽しむことに。
チェックイン後、しばらくホテル内を探索した後、夫と太郎はスパ&プールへ。
その間私はというと…。
もちろん、エ・ス・テ。
キャッ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚キャッ!
せっかくなので贅沢なコースにしたかったんだけど、残念ながら予約がいっぱいで40分のコースしか取れなかった…。
がっくり…。
でも優しく丁寧なマッサージはホントに気持ちよくて、まさに至福。
心身ともにリラックスすることができました。
晩ごはんはブッフェスタイルのレストランで。
太郎連れだとブッフェが一番ラク。
好き嫌いが多い私も助かるし。
このレストラン「COCOLARE」、お料理が凝っててすごくおいしかった~(*´▽`*)
太郎も喜んでぱくぱく食べてました。
食事の後は部屋に戻ってのんびり。
テレビを見ながらくつろいでいると、ピンポーーーンとチャイムが。
出てみると爽やかなボーイさんが「アニバーサリーケーキのルームサービスお持ちいたしました」。
おお!アニバーサリーケーキ!!!
…ってコレ、私が頼んだんですけどね。
太郎と夫を驚かす&喜ばそうと思って、ふたりがスパに行ってる間にこっそり手配していたのです。
太郎のバースデーケーキ、ふたりはどんなに喜ぶだろう…とわくわくどきどきしていた私。
なのに。
このケーキが届いたとき、そのふたりは、
爆睡中。
がっくり…。
しかも、この騒ぎで目を覚ました夫に「こんなんあるなら先に言っといてよ。俺もう腹いっぱいで食べられない」などと言われ、さらにへこむ私。
そりゃそうだ…。
仰るとおり。
驚かそうなどと思った私が悪い。
いらんことしてしまったな…。
落ち込みながらお風呂に入る私。
するとほどなく太郎の泣き声が聞こえてきた。
目が覚めたか…まあまたすぐ寝るだろう。
そう思ってそのままお風呂に入ってたのだけど、いっこうに泣きやまない。
それどころかますます激しくなってくる。
さすがに気になり慌てて出てみると、ギャン泣きの太郎、私の顔を見てまたさらに大泣きしだした。
「ママがいないって泣いてんねん。俺じゃあかんねんてさ~」
ガックリ気味の夫。
「太郎おいで」と私がだっこするとぴったり体をくっつけて泣きやんだ。
う、うううう…。
かわいい…。
ママじゃなきゃダメだなんて…ううううっ。
さっきまでのへこみはどこへやら、すっかりにっこりモードの私。
単純なものよのう。
すっかり目が覚めた太郎がケーキを見つけたので、あらためてバースデーパーティーを(パーティー?)。
しかしおなかがいっぱいの太郎はイマイチ嬉しくなさそう。
夫もなかなか進まない。
そんなふたりを尻目に私はモフモフとおいしくいただきました♪
「さっきレストランで、なんでデザート食べないんやろって思ってたんだよー。どうりで…」と夫。
そうさ。
このために私はさっきデザートを我慢したのさ。はっはっはっ。
…って、今回のサプライズは失敗に終わってしまいました…。
次は夫には事前に話しておくようにします…。
(ちなみにこのケーキ、全部食べ切れなかったので、箱をもらってお持ち帰りしました(笑))
ウェスティンホテル淡路
〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2番地
Phone 0799-74-1111
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9月になったというのに、まだまだ続きそうなこの暑さ。
京都は今日も34℃!
8月はじめの37℃、38℃の頃から比べたらまだマシとはいえ、まだ「真夏日」だもんね~。
さて、その8月上旬、京都市で37.7℃を記録した日に海水浴に行ってきました。
場所は福井の某海岸。
夫の会社の人に連れて行ってもらった秘密の場所。
他の海水浴場は人の山なのに、ここはひっそり静かで、私たちの他に地元の人っぽいグループがひと組いるだけ。
まさにプライベートビーチ~。
ちょっと遠かったけど、朝も早くてつらかったけど、来てよかった~(*´▽`*)
着いてすぐに、男連中は潜りに直行。
牡蠣やアワビなどを獲ってきてくれるらしい。
残った私&太郎と、ファミリーで来てたAさんの奥さん&子供たちはお留守番。
先日のプールで水遊びに目覚めた太郎は、海も怖がることなくどんどん入っていって大はしゃぎ。
プールとはまた違った楽しさを堪能したもよう。
しゃがむ太郎。
貝でも見つけたか。
しばらくして獲物をかついだ(…かつぐほどなかったけど)男性陣が戻り、休む間もなくバーベキューの準備。
みんな慣れてるのでサクサク進む。
もしも獲物が少なかったら寂しいバーベキューになってしまうと思い、お肉と野菜を準備してきてたんだけど、やっぱ正解だった~(*´▽`*)
みんな喜んでモリモリ食べてくれて嬉しいかぎり。
おなかのすいた太郎にも色々食べさせて、さて私もそろそろ食べようか~と思ったその矢先、今まで機嫌のよかった太郎がグズグズ言い出した。
食べ物も飲み物も、水遊びも、拒否。
顔が赤くなってゆでだこ状態。体も熱い。
「熱中症」の3文字が頭をよぎる。
夫に、車に戻ると伝え、とりあえず太郎のおにぎりとお茶だけ持ってふたりで車に戻った。
駐車場まではけっこう距離があって、足場の悪い岩場を渡って行かなければいけない。
くったりして全体重を預けてくる太郎(しかも熱い)をだっこして、よたよた歩く私。
ほうほうのていでやっと車にたどり着き、エアコンをゴーーッとかける。
涼しい風にあたり安心したのか太郎はすぐに元気になり、お茶をごくごく、おにぎりをぱくぱく。
よ、よかった…゜*。(*´Д`)。*°
やっぱり早いうちに行動して正解だった~。
もうちょっと砂浜にいたら、ほんとに熱中症になってたかもしれないし。
…グ~。
何も食べてない私、ホッとしたら猛烈におなかがすきだした。
は、腹へった…。
でも食べ物も飲み物も太郎の分しか持ってきてない。
車から降りてあたりを見渡したけど自動販売機も見当たらず…。
うう…夫よ…早く車に戻ってきてくれ~(涙)
心の中で叫びながら耐えしのぶ私。
頭がボーっとしてくる。
私が熱中症になったらシャレにならないんですけど…。
完全復活して元気いっぱいの太郎を適当にあしらいながら待つこと1時間半。
夫が持ってきた冷たいお茶を飲んだら少し元気になりました。
うう…おなかがすいて、のども渇いて、ほんとにつらかったよ…・゜・(PД`q。)・゜・
帰りは大渋滞で、疲れも倍増。
なんだか大変な一日だったけど、海はとってもきれいだったし、太郎も初めての海水浴を楽しんだみたいだからよしとしようか。
バーベキュー…ひとくちも食べられなかったけど…( ノД`)シクシク… 
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神戸の旅、2泊目は「シーサイドホテル舞子ビラ」。
普通の小奇麗なホテルなんだけど、昨日の宿が古めかしい昭和チックな所だったのでやけに立派に見えます(笑)
↑は部屋から見える明石海峡大橋。
昼の姿もきれいです。
ホテルのプール。
夕方、クローズしてから人のいないところを撮りました。
昨日のホテルにもプールがあって太郎がプール初体験しました。
泣きはしなかったけど終始「ひーひー」と蚊のなくような声を出して、パパと浮き輪にしがみついてました…。
予想通りの反応(笑)
しかし今日もめげずにプールにチャポン。
最初は昨日と同じような感じで、すぐに上がりたがっていたけど、あるときから急にスイッチが入ったように、自らプールにずんずん入っていくように!(驚)
何かきっかけがあったとかでもなく…ほんとに急に。
何だったんだろう。
それ以来、水遊び大好きっ子に変身いたしました。
撮影・夫
夜の明石海峡大橋。
写真では分かりづらいけど、ライトアップが本当にきれいです。
季節やイベントでパターンがいろいろ変わるんですよねー。
この日は「平日パターン」かな?と思ってたんだけど、どうも「夏休み前期」の「スカイブルートップ」になってたような?
違うかな?
時間が変わるときも(8時ちょうど、とか)「時報パターン」になるので見逃さないようにチェック。
窓辺に座って、しばらくぼーーーーーっと眺めていました。
ホテルのチャペルと明石海峡大橋。
庭で撮りました。
蚊に刺されながら…。
シーサイドホテル 舞子ビラ神戸
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もう1ヶ月も前のネタでごめんなさい(´A`。)
だってパソコンが…(いいわけ)
有馬温泉をあとにした私たちは六甲山牧場へ。
・・・・・・の予定だったのだけど、あいにく雨が降ってたので急遽予定を変更してオルゴールミュージアム「ホール・オブ・ホールズ六甲」へ。
ちょうどコンサートが始まるところだったので、そのまま流れに乗って会場に入る。
太郎がおとなしくしててくれるか心配だったけど、それなりに楽しんでいたもよう。
その後、館内やミュージアムショップを見てまわって外に出たら、雨が上がって空が少し明るくなっていた。
せっかくなので当初の目的の牧場へ行くことに。
ひつじさん。
最初はビビってた太郎も、人差し指でつんつんとさわれるようになりました。
腰がひけてたけど…(笑)
まだそれほど動物に興味ナシの太郎は、馬を見ても牛を見ても「ふ~ん」ってな感じ。
それよりもソフトクリームに夢中でした(´∀`;
ハイジ。
もちろんやりましたとも。
夫のは最高傑作で、何度見ても笑ってしまいます…。
みなさんにお見せできないのが残念(´A`。)
六甲山レジャースポットポータルサイト
六甲山牧場
神戸市灘区六甲山町中一里山1-1
Phone 078-891-0280
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行ってきますた。
夫の夏休み、せっかくだからどこか行きたい!と遠出することも考えましたが、今回は近場でのんびりしようぜということに。
だって暑いんだもん…。
長野あたりの避暑地も候補に挙がったんだけど(足をのばせばりりに会えるかも!という思いもあり)以前のゲロ事件もあることだし、太郎があまりしんどくないように今回は近い所で。
…ということで決まった有馬温泉。
日本最古の源泉。
いいお湯でした…。
少しぬめりのある金色の湯。
身も心も癒されました。
ゆけむり広場にある像「友情」。
・・・・・・かっぱか?
かっぱなのか?
こちらは秀吉像。
背筋伸びてます。
秀吉は有馬温泉がお好きだったらしい。
奥の滝、涼しそうでしょ~。
滝の向こう側に入れるようになってます。
Blog初登場?(たぶん)
太閤橋を渡るおいらたち二人組。
吉高屋さん脇の赤いポスト。
有馬温泉のシンボル?
レトロでかわいかったです。
ところでこの吉高屋さん、おみやげ屋さんなのですが、かわいい和雑貨などがたくさんあって楽しいお店でした。
もっとゆっくり見たかった~。
そしてこの後、有馬温泉名物「炭酸煎餅」、買いました、もちろん。
ホテルの部屋にあった炭酸煎餅の白胡麻を太郎がいたく気に入ったのでそれを。
飾り気のない素朴な味なんだけど、食べだすと止まらないんですよねー(*´▽`*)
三津森さんで購入しましたが、店内で実演とかしててなかなか楽しかったです。
有馬温泉公式サイト
吉高屋
〒651-1401
神戸市北区有馬町259番地
Phone 078-904-0154
三津森本舗
〒651-1401
神戸市北区有馬町290-1
Phone 078-903-0101
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GWの旅行なのに、UPするのがこんなに遅くなってしまって…。
もう細かいところは忘れてしまいそうです(´Д`。)
さて、今回の旅で最も楽しみにしてたのが金沢21世紀美術館。
前から一度行ってみたいと思ってたのです。
受付でベビーカーの貸し出しをしてたのでそれに太郎を乗っけて、わくわくしながら中へ。
まず最初に見たのはレアンドロの「スイミング・プール」。
上から(外から)見おろすとプールの中に服を着たままの人が見えます。
からくりは分かってるんだけど、それでも楽しい。
ただ、雨が降ってたので残念ながら写真は撮れず。
その後「グレイソン・ペリー展」へ。
グレイソン・ペリーって名前も知らない、アートのこと何も分からない私達ですが、これけっこう楽しめました。
めっちゃ個性的で、エロい…というかギャグ?笑えるエロさ(笑)
他の皆さんは「ふーむ」なんて顔で作品を眺めてるんだけど、私ら夫婦は「ちょっと!コレもだよ!」とか「あ!うさぎにも…!」など小声でつぶやきながら見て歩き、笑いをこらえるのに必死でした…。
アホやなあ。
この後さっきの「スイミング・プール」の、今度は中へ侵入。
プールの底から水面を見上げる。
こちらをのぞきこんでる人たちが水面越しに見える。
雨粒もポツポツ落ちてておもしろい。
しばらくここで楽しんだあと「コレクション展Ⅰ」へ。
山崎つる子さんという方の作品が多数展示されてたんだけど、絵の片隅にサインされてる「つる子」になぜかハマってしまい、また笑いをかみ殺して進む私たち。
美術館でこんだけ笑ってる人達いねーって。
さてこのへんでそろそろ太郎が飽きてきてベビーカーから降ろせ降ろせと訴えだした。
まだゆっくり見たかったけど、さんざん笑ってアートを堪能したことだし、と太郎を降ろして通路を散歩。
ミュージアムショップにちらっと立ち寄ったら奈良美智の絵があって、ちょっと私ヒトメボレしてしまいまして…。
ぼへっと見てたら夫が「気に入ったんなら買いな~」。
「後からやっぱりアレ欲しかった思ても、もう買えへんねんから」と。
う~んそれもそうか。
「今回の旅行で何も買い物してへんし、そんな高いもんでもないんやから買いな」の一言で心は決まり、奈良さんのかわいい絵、買ってしまいました~。
ああ嬉しい(*´▽`*)
うさぎさんの椅子がずらーーーーーっと並んでるところがあるんだけど、太郎はそれがミョーに気に入ったらしく、しばらくそこで写真を撮ったりして過ごす。
美術館、太郎はおおむねゴキゲンさんだったので助かりました。
欲を言えばもう少しゆっくり見たいけど、まあこんだけ見れれば上出来か。
すごく楽しかったし。
ここの美術館のシンボル的な作品の「スイミング・プール」、今度は晴れた日に見てみたいかも。
太郎ももう少し大きくなったら楽しめるだろうし。
他にもパトリック・ブランの「緑の橋」もよかったな。
21世紀美術館、想像以上の楽しさでした。
また行きたい!!
さて、この時点でお昼ぐらいでしたが、生憎の雨だということと、GW最終日で渋滞を少しでも避けたかったのとで、早々と金沢を後にすることになりました。
せっかく来たし、もう少し滞在したかったけど…。
まあ、またいつかゆっくり来ようということで。
楽しかったなあ、金沢。
兼六園も21世紀美術館も、もっと時間をかけてゆっくり見たかった。
次回は絶対に和カフェにも行くぞ~(*´▽`*)
金沢21世紀美術館
〒920-8509
金沢市広坂1-2-1
Phone 076-220-2802
YOSHITOMO NARA + graf A to Z
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さて、太郎も起きて、夫も帰ってきて、おなかもすいてきたしってことで晩ごはんを食べに外へ。
晩ごはんはホテル周辺でと思ってたんだけど、昼間はあれほど賑やかだったこの界隈、夜はびっくりするほど静かだったのねーーー。
仕方なくタクシーに乗って、運転手さんにどこか晩ごはん食べれるところへ、と適当に連れてってもらった。
ここなら何なりと見つかりますよ、と降ろされたのが片町。
お店を探して歩きながら夫がポツリ。
「居酒屋、行かへん?」
おお!なんてナイスな提案!(*´▽`*)
幼児がいる…けど…、この際いいのさ!!!
太郎がいても大丈夫そうな雰囲気の居酒屋を探し、いちかばちかで入ってみる。
お店の人は迷惑そうな顔ひとつせず、「ここでどうですか?」と一番すみのお座敷の席に案内してくれた。
た、助かる~!!
ここならなんとかいけるかも。
太郎、初居酒屋(笑)
そして私、出産後初居酒屋(祝)
お酒が飲みたいというよりも、居酒屋料理が食べたかったのでかなり嬉しい(*´▽`*)
喜んでいろいろ頼みました~。
太郎もゴキゲンさんでいてくれたので助かりました。
お姉さん好きな太郎、女の子の店員さんが料理を運んでくるたびにはあはあ言って大喜び(苦笑)
最高の笑顔で自分をアピールしてました…。
お姉さんたち…忙しいのにすみませんでした…(´Д`;)
それにしてもこのお店、店員さんもみなさん感じいいし、お店の雰囲気もいいし、お料理もおいしかった!!
子連れなのに優しくしてくださって…本当にありがとうございました(*´▽`*)
〒920-0981
金沢市片町1-6-13 アパ片町第3ビル2F
Phone 076-263-9898
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おなかも満たされて元気になったところで、さっきひがし茶屋街で見かけた和雑貨のお店に行きた~い!と、またUターン。
夫と太郎にはそのへんをうろうろしてもらって、「今日香」というお店にひとりで入る。
かわいい手ぬぐいやお箸、あぶらとり紙なんかが所狭しと並んでて、見てるだけでも楽しくなってくる(*´▽`*)
大好きな義姉(兄の奥さん)に何かおみやげを…と思ったんだけど、「コレ!」というものに出会えず結局何も買わずにお店を出た。
かわいいものがたくさんあったんだけど…残念。
さて、店の前では太郎がお待ちかね。
のんびり歩いて金沢城公園に向かう。
ひがし茶屋街のメイン通りからちょっと脇道をのぞくとこんな光景が。
ほんわか優しい気持ちになりました。
金沢城公園に着くとGWの催し物、「百万石菓子百工展」というイベントをやってたので「お菓子!お菓子!」と喜び勇んで入ってみる。
スタンプラリーがあるのを発見したのですかさずカードをもらって参加。
スタンプのある場所を探しながらゆっくり見てまわる。
…と少し小腹がすいてきたので、ひときわ元気な声で呼び込みしてた和菓子屋さんで生どらを買って食べた。
太郎…かなりの勢いでどら焼きを食べる…。
ごはんもこんな風に食べてくれたら嬉しいんやけど~。
最後に金沢城の中に入って見学して(とても立派でした!)、無事に集めたスタンプラリーの景品をもらいに行く途中で太郎がついに睡魔に負けた(笑)
夫にだっこされてたんだけど、急にガクッと重くなり、「?」と思って顔を見たら寝てたという(笑)
太郎も寝たことだし、このタイミングでホテルにチェックイン。
私と太郎はふたりで部屋でのんびりして、夫はひとりで身軽に写真を撮りに行った。
その写真がこちら↓
八重咲きの山吹(たぶん。違ってたらごめんなさい)。
金沢は本当に花がいっぱいで、緑も濃くて、素敵なところです。
前田利家像。
堂々としたはります。
金のかぶりものがまぶしいです。
夕陽を浴びる金沢城。
絵になりますね。
金沢21世紀美術館の庭。
もう日も暮れてきました。
明日は美術館行くぞ!楽しみ~~~!!!(*´▽`*)
金沢城公園
〒920-0937
金沢市丸の内1-1
金沢城・兼六園管理事務所
Phone 076-234-3800
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空腹でふらふらの私達。
たし…か…ここに…あったは…ず…、とほうほうのていでたどり着いたのが「ビストロ金沢 とどろき亭」。
なんかここも子連れでは入りにくい雰囲気なんだけど、もう他に探す元気ないし、もし太郎が騒ぎだしたら交代で外に出ればいいし、と勇気を出して入ってみた。
お店の中はこんな感じ…。
やっぱり場違いだったか…と一瞬しり込みしたけど、スタッフの皆さんがとても感じよく迎え入れてくれたのでホッとする。
ここのスタッフの女性はみんな大正ロマン風のお着物を着てて、すごく素敵だった~。
お店の雰囲気にもぴったり。
ランチメニューの中から私が注文したのは「撫子ランチ」↑。
たしか女性限定だったような?
色々な料理がちょっとずつ盛り付けられててまさに女性好み。
味も本格派でおいしかったです~。
そうそう、そういえばこのランチについてたフォカッチャ!
これがめちゃめちゃおいしかった~(*´▽`*)
太郎もぱくぱく食べてました。
夫が頼んだのはハヤシライス。
少しもらったけどこちらも美味でした。
問題の太郎ですが。
彼もおなかがすいてたらしく、最初はおとなしく椅子に座って食べることに集中してたけど、満たされるととたんに飽きてぱたぱたしだしたので仕方なく椅子から降ろし、夫がだっこしながら食べました…。
あんまり騒がなかった方だと…思う…けど…。
あのときお店にいたみなさん、すみませんでした~m(__)m
↑この2枚は太郎が撮りました。
とにかくメカが好きな太郎。
カメラも大すきなのです。
金沢市東山1-2-1
Phone 076-252-5755
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兼六園からとことこ歩いてひがし茶屋街へ。
そんなに長くないコンパクトな通りだけど建物や石畳が美しく、ここだけ異空間って感じ。
祇園と似てるけど、でもどこか違う。
やっぱり同じような茶屋街(花街)でも、その土地の文化によってそれぞれの色が出るのだなあと感じました。
懐石料理の「蛍屋(ほたるや)」さんの前から撮った街並み。
この柳の木、雰囲気ありました~。
「紅茶屋 山屋(こうちゃや やまや)」さんのかわいい看板。
格子窓のこのカフェ、入ってひとやすみしたかった~(ノД`)・゜・。
お昼どきでおなかがすいてて、食事ができそうなお店を探してたのでこちらはあきらめました…。
去年オープンしたばかりという新しいお店「十月亭(じゅうがつや)」。
太郎連れでは敷居が高いぜ…と思いつつも、空腹に耐えかねてここでランチ~!と暖簾をくぐると、ものすごい数の人が席があくのを待っていた…。
太郎的にもおなか的にもそんなに待てへん…とすごすご退散。
結局、ひがし茶屋街では子連れで入れそうなお店が見つけられず、ここに来る途中で見かけたレストランまで戻ることに。
うう…この時はもうおなかがすいてすいてフラフラでした…(;´ρ`)
蛍屋
金沢市東山1-13-24
Phone 076-251-8585
紅茶屋 山屋
金沢市東山1-13-20
Phone 076-251-2515
十月亭
金沢市東山1-26-16
Phone 076-253-3321
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思ってたよりもわりと早く金沢にたどり着き、まずは駐車場探し。
・・・・・・・と思ったら、夫が安くて便利な所をすでにリサーチ済みだったらしく、すいすい簡単に駐車場クリア♪
太郎をベビーカーに乗っけてとことこ兼六園まで。
小立野口から入った私達、まず最初に目に飛び込んできたのは「根上松(ねあがりまつ)」。
この根っこ!!
説明によると40数本もの根が地上に出てるらしいです。
すごい~。
写真では伝わらないかもしれないけど本当に大きな松(地上に出てる根っこの部分だけでもう2メートルらしい)。
神々しかったです。
緑の濃い、美しい兼六園の中でもひときわ目立っていたのが「兼六園菊桜(けんろくえんきくざくら)」。
桜が終わった今の季節だから、なおさら美しく誇らしく咲いていました。
この菊桜、ひとつの花に300枚以上花びらがあるんだそうな!
その名のとおり、ほんと菊みたい。
かわいらしくも堂々としてて、妙に惹きつけられる桜でした。
「霞ヶ池(かすみがいけ)」。
いつまでも眺めていたくなるようなこの景色…。
早朝とか、人のいない静かな時なんか最高だろうなあ。
眺望台付近で見た(たぶん)ツツジ。
超ビッグサイズ。
この時期の兼六園はいたるところにツツジが咲いててとてもキレイでした。
同じく「霞ヶ池」にある「徽軫灯籠(ことじとうろう)」。
ここは記念写真スポットになっていて写真屋さんが撮ってあげてたりしてたので、たくさんの人だかりができてました。
ベビーカーから降ろした太郎がとことこ走り回るので写真どころじゃない私達。
私が太郎を見てる間、夫がサッと撮った写真です。
広い兼六園、もっともっと見るところはあったし、ゆっくり散策したかったけど、なにしろ太郎が…ねえ。
結局半分ほどだけ見て退散したのでした。
またいつかゆっくり見にきたいなあ。
兼六園
石川県金沢城・兼六園管理事務所
〒920-0937
石川県金沢市丸の内1番1号
Phone 076-234-3800
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前から一度行ってみたいと思っていた金沢。
数日前にテレビの旅番組か何かでやってるのを見て「いいねえ、金沢(*´▽`*) 」とつぶやいたその一言に夫が素早く反応。
「金沢、行きたい?」
「行ってみたいなあ」
「ふーん。ほんなら、行こか」
…と、急に決まった金沢旅行。
もうGWだし宿が取れるわけないわー無理無理~とのんきに構えてたら、意外にもぽっこり予約できてしまった。
「金沢行き決定~。どこ見たいか調べといてな~」
・・・・・・・・・・はい。
いつもこんなんです、ウチの旅行。
GWやお盆休みなどのとき、前もって「どこ行くどこ行く~?」と言ってるときは何ひとつ決まらないのに、もう切羽つまって宿も取れるかどうか分からないって頃にいきなり決まる。
いつもいきあたりばったりなんです…(;´Д`)
そんなこんなで急に決まった金沢旅行。
ネットでいろいろ調べたけどイマイチぴんと来なかったので本屋さんでガイドブック買って急遽調べる。
太郎連れなので行ける場所も限られてくるけど、まあ大体行きたい所も決まった。
朝6時に起きて(眠いのにたたき起こされた太郎…気の毒だった…)車に荷物を積み込み出発~。
途中で朝マックを買って、大津SAでもぐもぐ食べる。
さすがGW、朝早いのに車がいっぱい、人もいっぱい!
みんな寝ないで運転してきたのかなあ。
さておなかも満たされたしってことでぼちぼち出発。
太郎はすぐに眠ったので、夫婦でのんびりアホな話をしながら金沢へ向かう。
途中、北鯖江PAで休憩を取ったときに声をかけてきてくださった老夫婦。
お互い缶コーヒーを飲みながら、太郎のことや金沢のことなど話す。
笑顔の柔らかい、素敵なご夫婦だったな…。
旅って、こんな思いがけない出会いがあるからおもしろい。
お二人に「気をつけて~」と見送られ再び出発。
目的地はもうすぐだ~(*´▽`*)
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天気もいいのでびわ湖バレイに行ってきました。
麓からアルプスゴンドラに乗って上がるんだけど、これがけっこう怖かった!(;´Д`)
足がすくむすくむ(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
別に揺れないのに、意味なく手すりにつかまる私。
夫も高所恐怖症なのでふたりでいちいち「ひ~」とか「ごえ~」とか言いながら上がる。
さて、ほうほうのていでゴンドラ山頂に着いて気分爽快、これからレジャーマット敷いてお弁当食べましょ♪と思ったら、何やら上からポツリポツリと。
空を見上げると、まだ晴れてはいるものの少し雲行きが怪しくなってきた。
せっかく来たのに雨かよ…(゜д゜)
しかしそんな時でもめげない夫。
「腹へった~腹へった~早く弁当~~」
とレジャーマットを敷き始めた。
まあ雨もほんとにポツポツだし、空も明かるいからまだしばらくは大丈夫でしょう。
空模様を見て帰り支度をするみなさんを尻目にのんきにお弁当をひろげる私達。
アホだ…。
おにぎりをひとくち口に入れるか入れないかのうちに空は急速に暗くなり、雨も大粒のが降りだしてきた。
「いや~降ってきた~」
と言いつつ、食べるのをやめない私達。
太郎もたまごやきなど喜んで食べている。
雨にも負けずもぐもぐもぐもぐ、すごい速さで食べていると「山頂付近に雷が近づいています」と注意を促す放送が流れ出した。
もはやのんきに遊んでる人たちなど誰もいない。
みんな弁当を食べてる私達の脇を足早に駆け抜けていく。
ゴロゴロゴロゴロ~。
おお~いよいよかみなりが。
さすがの私達もここでやっと重い腰を上げ、荷物をまとめてゴンドラの駅付近へ避難。
雨にはそんなに濡れなかったけど、風が強くてとにかく寒い。
出かける時に夫が「絶対寒いから」と上着を持って来てたので助かったけど、まわりを見ると半袖の人もけっこういる。
その格好では寒かろう…。
下は27℃ぐらいあって暑いぐらいだったけどここは別世界。
ホント山を侮ってはいけませんね…。
などと思いながら雨やどりをしていると、ボツボツボツボツ~!と大きな音とともに、なんと!ヒョウが降ってきた!
コレ↓
写真で分かるかなあ。
地面ではね返ってる白いの。
雨はともかく、まさかヒョウが降るとはねえ。
この後またしばらくは雨が降ったり止んだり。
雷のため止まってしまったアルプスゴンドラの整理券(なんと394番だった…気が遠くなる…)をもらって、レストランみたいな所に移り、しばし雨やどり。
そこに小1時間もいたかなあ。
やっと雨が上がって晴れ間が出てきて、ゴンドラ再開の放送も流れ出したので、外に出て水仙でも見に行くことに。
リフトに乗って一面水仙の咲いている場所まで移動。
太郎、生まれて初めてのリフト。
夫にだっこされて足をぷらぷらさせて景色など眺めてる。
そうして着いたのがここ。
一面、水仙~。
まだつぼみもたくさんあって満開の一歩手前といった感じだったけど、それでもこの迫力。
本当にきれいでした。
この後ゴンドラ駅に戻って、人混みの中整理券の順番が来るのをぼーーっと待つ。
そろそろ太郎もおなかが空いてくる時間。
こんなに長い時間山頂にいることを想定しておらず、太郎のおやつなど何も持って来てなかったので、売店で急遽お菓子を買ってちびちび食べさせる。
そしてやっと番号を呼ばれ、またあの怖いゴンドラに乗り込み、やっと麓まで降りたのでした。
ふ~。
軽い気持ちで来たびわ湖バレイ。
思いがけずサバイバルな経験をしました。
天気予報では降水確率もゼロで終日晴れだったのに、やはりびわ湖バレイと言えども山の天気は分からないものですな。
まあ、いい勉強、そして思い出になりました(´∀`)
打見ペアリフト付近から見た琵琶湖。
霧なのか何なのか煙っててよく見えずちょっぴり残念。
びわ湖バレイ
〒520-0514
滋賀県大津市木戸1547-1
Phone 077-592-1155
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