たび

越前海岸

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越前海岸の素晴らしい夕陽。









・・・・・・・・・・・と、








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オムライス。
みょーにコロンとしてて可愛らしかったので思わず。
道の駅で食べました。





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永平寺

翌日は永平寺へ。
NHKで78世貫首、宮崎奕保禅師の特集を見てから、ずっと行きたいと思っていた場所。
残念ながら昨年末、宮崎禅師は106歳にてお亡くなりになられました。
姿をお見かけすることは当然不可能だとしても、宮崎禅師がいらっしゃるときに永平寺に行きたかったなあ…。







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傘松閣に飾られた絵。
写真では伝わらないのが残念ですが、実物はハッと息を飲むほどの美しさ、迫力でした。







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大広間の天井絵。
ちょろっと歩いてるのは太郎。







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144人の画家によって描かれた、230枚もの絵。
素晴らしい…。









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仏殿。
昨日から一転して晴天だったので、雪と青空がとてもいい雰囲気でした。












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これは…何だろう?
廊下で見つけて、その不思議さに思わず写真を撮りました。
恐怖時って…一体?









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一葉観音様。








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その観音様のところにちょこんといた、可愛らしい雪だるまちゃん。
ほのぼの…。





永平寺、よかったです。
心がキュッと引き締まって、だけどふわっと温かくなる、そんな場所でした。
私の実家が曹洞宗なので、母の供養になるかな…という思いもあったのですが、やっぱり、行ってよかったです。
いつかまた、別の季節の時にも行ってみたいな。




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SKIJAM勝山

土曜日、SKIJAM勝山に行ってきました~。
くしくもこの日、京都は大雪…。
ちょっと雪で遊ぶだけなんやし、福井まで行かんでもどっかそのへんで十分ちゃうの?と思いつつも、ゆっくり運転で福井に向かう。
天気予報では福井は大丈夫そうだったんだけど、やっぱりというか案の定雪模様。
晴れなくてもせめてくもりであってほしかった…。








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そんな悪天候でもめげずに滑る男ふたり(ソリだけど)。
太郎は生まれて初めてのゲレンデデビュー(ソリだけど)。
こんなにたくさんの雪を見るのでさえも初めて。
寒いしどうかと心配したけど、思いのほか楽しんでたもよう。












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ソリで引かれる太郎。
しかも後向き。









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ゲレンデにはなぜかこんな遊具も。
ちびっこたちに大人気でした。
太郎も、ソリよりもむしろこっちの方を気に入ってたような?








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はっ!!!
もしかしてあなたはライオンさんでは!?









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そうです私がライオンさんです。
いい子には飴をあげよう。







雪山で見るライオン…。
違和感ありすぎでした…。
子どもたちに雪を投げられたりして、なんだか気の毒でさえ。






そんなこんなで初めてのソリ遊び、なかなか楽しかったです。
「ゆき♪ゆき~♪」と言って太郎も喜んでたし、よかったよかった。
この日はこのまま福井にお泊り。
晩ごはんはホテルの近くの居酒屋へ。
居酒屋、こんな時でもないとなかなか行けないので。
太郎はついたてで仕切られた隣の席のお姉さんたちに愛想を振りまいてました…。
恥ずかしがりやなので、ついたての陰からちょっこり顔を出してにやにやと…。
お姉さんに「ばあっ!」とかやってもらって喜ぶ太郎(女好き。しかも若い方が好み)。
太郎…よかったね…。
若いお姉さんにこんなにちやほやしてもらえるのもきっと今だけだぞ!堪能しろ!


SKIJAM勝山
〒911-0000
福井県勝山市170-70
Phone JP +81 779876109 Call

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アニバーサリー旅行②

なんだかんだ言いながらも、楽しく過ごしたウェスティン淡路をあとにして私たちが向かった先は、淡路夢舞台。
って言うか…ウェスティン自体が淡路夢舞台の敷地内にあるので、いまさら向かうも何も…(笑)
正しくは「昨日から滞在してる淡路夢舞台の中の百段苑に向かいました」ですね。








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百段苑は山の斜面に作られた百個の花壇。
ホテルからも「きれいだな~」と眺めてましたが、いざ近くに行くとやっぱり壮観。
↑は百個のうちの1個。
かわいらしい菊の花。
緑のもこもこはまだ開花前。
これが咲いたらまたきれいだろうな~(*´▽`*)
ちなみに後ろに見えるのがウェスティン淡路です。











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百段苑からそのままプロムナードガーデンへ。
本当にたくさんの種類のお花が美しく咲き乱れていました。
みんないきいきとしてて、よく手入れされてるんだろうなという印象。











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その後、淡路島国営明石海峡公園へ。
コスモスが満開!ちょうど一番キレイな時だったかも。
↑コスモスと太郎。
秋の花なのに、太郎はとってもサマーな服装…。










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花を見に行った私を追いかける太郎。
なんつーか…太郎ってこうやっていつでもどこでも私を追いかけてきます…。
家でも、太郎が何かに夢中になってるとき「チャンス!」とか思ってトイレに行こうとすると素早く察知して必ず!ついてきます(笑)
もう慣れましたけどね…ふたりで入るトイレ…(笑)









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こんなんもいました。
とり。
花はきれいだけど、あんまりかわいくない…。










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子どもの森のすべり台。
↑夫とすべる太郎。
この後、私と太郎の前を、夫が後ろ向きに座ってビデオを撮りながらすべる、というのをやりましたが、このすべり台、座面がローラーになってるので普通のよりもよくすべるんですよ。
けっこうな勢いで。
後ろ向きの夫は、恐怖の声をあげながらものすごい速さですべっていきました…(笑)
あまりの勢いにひっくり返るんじゃないかと思ったほどです。
しかしビデオカメラはしっかりこちらに向けたまま(笑)
笑った~。
よその人にも笑われました~。
アホと思われただろうな~。
家に帰ってこのビデオ見てみたら、私は爆笑してるのに太郎は真顔。
太郎…楽しくなかったか?
親はこんなに楽しんだのに…後ろ向きのすべり台を。




本当はこの後、イングランドの丘に行きたかったんだけど、あまり天気がよくなかったのと、疲れたのとで、イマイチ気乗りがしなくなった私たち。
これからどうする?いっそ帰るか?(笑)
などと言いながら駐車場へ。
トイレに行った夫を車の中で待ちながら「せっかく来たのに帰るのもどうか…」と思案してたら、戻ってきた夫がにやにやしながら、
「三田のアウトレット、行かへん?」
「行く」(即答)。








ということで前から気になっていた、神戸三田プレミアムアウトレットへ。
淡路島を出る前にたまねぎをしっかりゲットして、ついでにたまねぎせんべいも買って、車中でポリポリしながら向かう。
はやる気持ち。
ああ…買い物ってなんでこう胸が躍るんだろう…(笑)
三田アウトレットのオサレな三輪バギーに太郎がおとなしく乗ってくれたので、早速ふた手に分かれてお買い物(もちろん夫&太郎・私はひとりで自由の身)
うむ…いい感じっす。
アウトレットには珍しいショップ(デロンギとか)があったりして、ラインナップはなかなか。
平日で人が少なめだったのも最高によかった(*´▽`*)
しかし…意気込みすぎたのか、私の服は、コレ!というものに出会えず収穫ゼロ。
結局GAPで太郎の服と、ル・クルーゼで限定色のココット、あとフランフランでごちゃごちゃ雑貨を買ったのみ。
夫もナイキでジム用のバッグを購入しただけ。
まあ、こんな日もあるさね。
でも三田アウトレットけっこう気に入りました。
今までりんくうや舞子に行ってたけど、三田が一番好きかも。
また今度ゆっくり来よう(*´▽`*)







ってな感じのアニバーサリー旅行。
おもしろおかしく過ごすことができました。
結婚7年目。
そして太郎は2歳(魔の2歳児…)。
これからものんびりマイペースでやっていきます(*´▽`*)




淡路夢舞台



財団法人 淡路花博記念事業協会 (百段苑・プロムナードガーデン)




国営明石海峡公園




神戸三田プレミアムアウトレット

〒651-1515
神戸市北区上津台7-3
Phone 078-983-3450

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アニバーサリー旅行①

夫の会社にはアニバーサリー休暇といって、誕生日など家族の記念日に有給とっちゃっていいよ~という素敵な制度がある。
これを有難く使わせていただいて、アニバーサリー旅行に行ってきた。
1泊2日だけどね。
夫にどこがいいか聞かれたので「淡路島~」と即答。
…私、好きなんです、淡路島。
今回、何だかとっても行きたい気分だったんです、淡路島。











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先日もBlogに登場した明石海峡大橋
実際渡るとこんな感じ。
ほんとにキレイな橋です。
この橋を渡るともう淡路島。










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今回宿泊するのはウェスティンホテル淡路。
とても美しくて洗練されたホテル。
さすが安藤忠雄…。












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お部屋の内装も素敵だった!
↑のソファかわいいでしょ?
白が基調のお部屋に、このキレイなブルーがアクセントになっててほんと素敵でした。
カーテンも、ホテルによくある重い感じのじゃなくて、白い遮光カーテンの内側に(室内側ね)もう一枚薄いカーテンがかかってて、それがまた何ともオサレ~。
カーテンレールじゃなくてワイヤーで吊ってあって、なんかそれがすごく雰囲気よかったです。
ベッドは、究極の眠りを追求して作られたヘブンリーベッド。
名前がもう…。
だってヘブンリーですよ、ヘブンリー。
今回の旅でこれが一番楽しみだったかも。
ベッドリネンも真っ白なコットンで、肌触り最高。
もうほんと気持ちよかったです(*´▽`*)
私には枕がちょっと合わなかったのが残念だったけど、それ以外はもう言うことなし。
まさにヘブンリーな眠りを堪能することができました。










話を戻して。
この日は天気がイマイチだったので、どこにも出かけずとことんホテルステイを楽しむことに。
チェックイン後、しばらくホテル内を探索した後、夫と太郎はスパ&プールへ。
その間私はというと…。













もちろん、エ・ス・テ。
キャッ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚キャッ!











せっかくなので贅沢なコースにしたかったんだけど、残念ながら予約がいっぱいで40分のコースしか取れなかった…。
がっくり…。
でも優しく丁寧なマッサージはホントに気持ちよくて、まさに至福。
心身ともにリラックスすることができました。






晩ごはんはブッフェスタイルのレストランで。
太郎連れだとブッフェが一番ラク。
好き嫌いが多い私も助かるし。
このレストラン「COCOLARE」、お料理が凝っててすごくおいしかった~(*´▽`*)
太郎も喜んでぱくぱく食べてました。







食事の後は部屋に戻ってのんびり。
テレビを見ながらくつろいでいると、ピンポーーーンとチャイムが。
出てみると爽やかなボーイさんが「アニバーサリーケーキのルームサービスお持ちいたしました」。
おお!アニバーサリーケーキ!!!





…ってコレ、私が頼んだんですけどね。
太郎と夫を驚かす&喜ばそうと思って、ふたりがスパに行ってる間にこっそり手配していたのです。
太郎のバースデーケーキ、ふたりはどんなに喜ぶだろう…とわくわくどきどきしていた私。
なのに。
このケーキが届いたとき、そのふたりは、
















爆睡中。










がっくり…。
しかも、この騒ぎで目を覚ました夫に「こんなんあるなら先に言っといてよ。俺もう腹いっぱいで食べられない」などと言われ、さらにへこむ私。
そりゃそうだ…。
仰るとおり。
驚かそうなどと思った私が悪い。
いらんことしてしまったな…。
落ち込みながらお風呂に入る私。
するとほどなく太郎の泣き声が聞こえてきた。
目が覚めたか…まあまたすぐ寝るだろう。
そう思ってそのままお風呂に入ってたのだけど、いっこうに泣きやまない。
それどころかますます激しくなってくる。
さすがに気になり慌てて出てみると、ギャン泣きの太郎、私の顔を見てまたさらに大泣きしだした。
「ママがいないって泣いてんねん。俺じゃあかんねんてさ~」
ガックリ気味の夫。
「太郎おいで」と私がだっこするとぴったり体をくっつけて泣きやんだ。
う、うううう…。
かわいい…。
ママじゃなきゃダメだなんて…ううううっ。
さっきまでのへこみはどこへやら、すっかりにっこりモードの私。
単純なものよのう。










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すっかり目が覚めた太郎がケーキを見つけたので、あらためてバースデーパーティーを(パーティー?)。
しかしおなかがいっぱいの太郎はイマイチ嬉しくなさそう。
夫もなかなか進まない。
そんなふたりを尻目に私はモフモフとおいしくいただきました♪
「さっきレストランで、なんでデザート食べないんやろって思ってたんだよー。どうりで…」と夫。
そうさ。
このために私はさっきデザートを我慢したのさ。はっはっはっ。



…って、今回のサプライズは失敗に終わってしまいました…。
次は夫には事前に話しておくようにします…。
(ちなみにこのケーキ、全部食べ切れなかったので、箱をもらってお持ち帰りしました(笑))




ウェスティンホテル淡路

〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2番地
Phone   0799-74-1111

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夏の思い出

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9月になったというのに、まだまだ続きそうなこの暑さ。
京都は今日も34℃!
8月はじめの37℃、38℃の頃から比べたらまだマシとはいえ、まだ「真夏日」だもんね~。










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さて、その8月上旬、京都市で37.7℃を記録した日に海水浴に行ってきました。
場所は福井の某海岸。
夫の会社の人に連れて行ってもらった秘密の場所。
他の海水浴場は人の山なのに、ここはひっそり静かで、私たちの他に地元の人っぽいグループがひと組いるだけ。
まさにプライベートビーチ~。
ちょっと遠かったけど、朝も早くてつらかったけど、来てよかった~(*´▽`*)









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着いてすぐに、男連中は潜りに直行。
牡蠣やアワビなどを獲ってきてくれるらしい。
残った私&太郎と、ファミリーで来てたAさんの奥さん&子供たちはお留守番。
先日のプールで水遊びに目覚めた太郎は、海も怖がることなくどんどん入っていって大はしゃぎ。
プールとはまた違った楽しさを堪能したもよう。










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しゃがむ太郎。
貝でも見つけたか。








しばらくして獲物をかついだ(…かつぐほどなかったけど)男性陣が戻り、休む間もなくバーベキューの準備。
みんな慣れてるのでサクサク進む。
もしも獲物が少なかったら寂しいバーベキューになってしまうと思い、お肉と野菜を準備してきてたんだけど、やっぱ正解だった~(*´▽`*)
みんな喜んでモリモリ食べてくれて嬉しいかぎり。
おなかのすいた太郎にも色々食べさせて、さて私もそろそろ食べようか~と思ったその矢先、今まで機嫌のよかった太郎がグズグズ言い出した。
食べ物も飲み物も、水遊びも、拒否。
顔が赤くなってゆでだこ状態。体も熱い。
「熱中症」の3文字が頭をよぎる。
夫に、車に戻ると伝え、とりあえず太郎のおにぎりとお茶だけ持ってふたりで車に戻った。
駐車場まではけっこう距離があって、足場の悪い岩場を渡って行かなければいけない。
くったりして全体重を預けてくる太郎(しかも熱い)をだっこして、よたよた歩く私。
ほうほうのていでやっと車にたどり着き、エアコンをゴーーッとかける。
涼しい風にあたり安心したのか太郎はすぐに元気になり、お茶をごくごく、おにぎりをぱくぱく。
よ、よかった…゜*。(*´Д`)。*°
やっぱり早いうちに行動して正解だった~。
もうちょっと砂浜にいたら、ほんとに熱中症になってたかもしれないし。
…グ~。
何も食べてない私、ホッとしたら猛烈におなかがすきだした。
は、腹へった…。
でも食べ物も飲み物も太郎の分しか持ってきてない。
車から降りてあたりを見渡したけど自動販売機も見当たらず…。
うう…夫よ…早く車に戻ってきてくれ~(涙)
心の中で叫びながら耐えしのぶ私。
頭がボーっとしてくる。
私が熱中症になったらシャレにならないんですけど…。
完全復活して元気いっぱいの太郎を適当にあしらいながら待つこと1時間半。
夫が持ってきた冷たいお茶を飲んだら少し元気になりました。
うう…おなかがすいて、のども渇いて、ほんとにつらかったよ…・゜・(PД`q。)・゜・






帰りは大渋滞で、疲れも倍増。
なんだか大変な一日だったけど、海はとってもきれいだったし、太郎も初めての海水浴を楽しんだみたいだからよしとしようか。
バーベキュー…ひとくちも食べられなかったけど…( ノД`)シクシク…






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明石海峡大橋

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神戸の旅、2泊目は「シーサイドホテル舞子ビラ」。
普通の小奇麗なホテルなんだけど、昨日の宿が古めかしい昭和チックな所だったのでやけに立派に見えます(笑)
↑は部屋から見える明石海峡大橋。
昼の姿もきれいです。








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ホテルのプール。
夕方、クローズしてから人のいないところを撮りました。
昨日のホテルにもプールがあって太郎がプール初体験しました。
泣きはしなかったけど終始「ひーひー」と蚊のなくような声を出して、パパと浮き輪にしがみついてました…。
予想通りの反応(笑)
しかし今日もめげずにプールにチャポン。
最初は昨日と同じような感じで、すぐに上がりたがっていたけど、あるときから急にスイッチが入ったように、自らプールにずんずん入っていくように!(驚)
何かきっかけがあったとかでもなく…ほんとに急に。
何だったんだろう。
それ以来、水遊び大好きっ子に変身いたしました。









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Dsc_7300撮影・夫

夜の明石海峡大橋。
写真では分かりづらいけど、ライトアップが本当にきれいです。
季節やイベントでパターンがいろいろ変わるんですよねー。
この日は「平日パターン」かな?と思ってたんだけど、どうも「夏休み前期」の「スカイブルートップ」になってたような?
違うかな?
時間が変わるときも(8時ちょうど、とか)「時報パターン」になるので見逃さないようにチェック。
窓辺に座って、しばらくぼーーーーーっと眺めていました。








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ホテルのチャペルと明石海峡大橋。
庭で撮りました。
蚊に刺されながら…。





シーサイドホテル 舞子ビラ神戸

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六甲山牧場

もう1ヶ月も前のネタでごめんなさい(´A`。)
だってパソコンが…(いいわけ)






有馬温泉をあとにした私たちは六甲山牧場へ。
・・・・・・の予定だったのだけど、あいにく雨が降ってたので急遽予定を変更してオルゴールミュージアム「ホール・オブ・ホールズ六甲」へ。
ちょうどコンサートが始まるところだったので、そのまま流れに乗って会場に入る。
太郎がおとなしくしててくれるか心配だったけど、それなりに楽しんでいたもよう。
その後、館内やミュージアムショップを見てまわって外に出たら、雨が上がって空が少し明るくなっていた。
せっかくなので当初の目的の牧場へ行くことに。









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ひつじさん。
最初はビビってた太郎も、人差し指でつんつんとさわれるようになりました。
腰がひけてたけど…(笑)
まだそれほど動物に興味ナシの太郎は、馬を見ても牛を見ても「ふ~ん」ってな感じ。
それよりもソフトクリームに夢中でした(´∀`;








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ハイジ。
もちろんやりましたとも。
夫のは最高傑作で、何度見ても笑ってしまいます…。
みなさんにお見せできないのが残念(´A`。)




六甲山レジャースポットポータルサイト


六甲山牧場
神戸市灘区六甲山町中一里山1-1
Phone 078-891-0280

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有馬温泉

行ってきますた。
夫の夏休み、せっかくだからどこか行きたい!と遠出することも考えましたが、今回は近場でのんびりしようぜということに。
だって暑いんだもん…。
長野あたりの避暑地も候補に挙がったんだけど(足をのばせばりりに会えるかも!という思いもあり)以前のゲロ事件もあることだし、太郎があまりしんどくないように今回は近い所で。
…ということで決まった有馬温泉。
日本最古の源泉。
いいお湯でした…。
少しぬめりのある金色の湯。
身も心も癒されました。







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ゆけむり広場にある像「友情」。
・・・・・・かっぱか?
かっぱなのか?










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こちらは秀吉像。
背筋伸びてます。
秀吉は有馬温泉がお好きだったらしい。
奥の滝、涼しそうでしょ~。
滝の向こう側に入れるようになってます。








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Blog初登場?(たぶん)
太閤橋を渡るおいらたち二人組。









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吉高屋さん脇の赤いポスト。
有馬温泉のシンボル?
レトロでかわいかったです。
ところでこの吉高屋さん、おみやげ屋さんなのですが、かわいい和雑貨などがたくさんあって楽しいお店でした。
もっとゆっくり見たかった~。




そしてこの後、有馬温泉名物「炭酸煎餅」、買いました、もちろん。
ホテルの部屋にあった炭酸煎餅の白胡麻を太郎がいたく気に入ったのでそれを。
飾り気のない素朴な味なんだけど、食べだすと止まらないんですよねー(*´▽`*)
三津森さんで購入しましたが、店内で実演とかしててなかなか楽しかったです。





有馬温泉公式サイト

吉高屋
〒651-1401
神戸市北区有馬町259番地
Phone  078-904-0154

三津森本舗
〒651-1401
神戸市北区有馬町290-1
Phone  078-903-0101

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金沢⑦ 金沢21世紀美術館

GWの旅行なのに、UPするのがこんなに遅くなってしまって…。
もう細かいところは忘れてしまいそうです(´Д`。)




さて、今回の旅で最も楽しみにしてたのが金沢21世紀美術館。
前から一度行ってみたいと思ってたのです。
受付でベビーカーの貸し出しをしてたのでそれに太郎を乗っけて、わくわくしながら中へ。
まず最初に見たのはレアンドロの「スイミング・プール」。
上から(外から)見おろすとプールの中に服を着たままの人が見えます。
からくりは分かってるんだけど、それでも楽しい。
ただ、雨が降ってたので残念ながら写真は撮れず。
その後「グレイソン・ペリー展」へ。
グレイソン・ペリーって名前も知らない、アートのこと何も分からない私達ですが、これけっこう楽しめました。
めっちゃ個性的で、エロい…というかギャグ?笑えるエロさ(笑)
他の皆さんは「ふーむ」なんて顔で作品を眺めてるんだけど、私ら夫婦は「ちょっと!コレもだよ!」とか「あ!うさぎにも…!」など小声でつぶやきながら見て歩き、笑いをこらえるのに必死でした…。
アホやなあ。
この後さっきの「スイミング・プール」の、今度は中へ侵入。
プールの底から水面を見上げる。
こちらをのぞきこんでる人たちが水面越しに見える。
雨粒もポツポツ落ちてておもしろい。
しばらくここで楽しんだあと「コレクション展Ⅰ」へ。
山崎つる子さんという方の作品が多数展示されてたんだけど、絵の片隅にサインされてる「つる子」になぜかハマってしまい、また笑いをかみ殺して進む私たち。
美術館でこんだけ笑ってる人達いねーって。
さてこのへんでそろそろ太郎が飽きてきてベビーカーから降ろせ降ろせと訴えだした。
まだゆっくり見たかったけど、さんざん笑ってアートを堪能したことだし、と太郎を降ろして通路を散歩。
ミュージアムショップにちらっと立ち寄ったら奈良美智の絵があって、ちょっと私ヒトメボレしてしまいまして…。
ぼへっと見てたら夫が「気に入ったんなら買いな~」。
「後からやっぱりアレ欲しかった思ても、もう買えへんねんから」と。
う~んそれもそうか。
「今回の旅行で何も買い物してへんし、そんな高いもんでもないんやから買いな」の一言で心は決まり、奈良さんのかわいい絵、買ってしまいました~。
ああ嬉しい(*´▽`*)


うさぎさんの椅子がずらーーーーーっと並んでるところがあるんだけど、太郎はそれがミョーに気に入ったらしく、しばらくそこで写真を撮ったりして過ごす。
美術館、太郎はおおむねゴキゲンさんだったので助かりました。
欲を言えばもう少しゆっくり見たいけど、まあこんだけ見れれば上出来か。
すごく楽しかったし。
ここの美術館のシンボル的な作品の「スイミング・プール」、今度は晴れた日に見てみたいかも。
太郎ももう少し大きくなったら楽しめるだろうし。
他にもパトリック・ブランの「緑の橋」もよかったな。
21世紀美術館、想像以上の楽しさでした。
また行きたい!!





さて、この時点でお昼ぐらいでしたが、生憎の雨だということと、GW最終日で渋滞を少しでも避けたかったのとで、早々と金沢を後にすることになりました。
せっかく来たし、もう少し滞在したかったけど…。
まあ、またいつかゆっくり来ようということで。
楽しかったなあ、金沢。
兼六園も21世紀美術館も、もっと時間をかけてゆっくり見たかった。
次回は絶対に和カフェにも行くぞ~(*´▽`*)




金沢21世紀美術館

〒920-8509
金沢市広坂1-2-1

Phone 076-220-2802



YOSHITOMO NARA + graf A to Z

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